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【クロムハーツ】修理におけるインボイスの重要性とは?名前が塗り潰されても大丈夫?

クロムハーツと聞くとなにを連想しますか?

一番多くイメージされるのは十字架のシルバーアクセサリーだと思います。

恐らくクロムハーツは世界中で最も知られているシルバーブランドでは無いでしょうか?

そんなクロムハーツのシルバーアクセサリーが僕は大好きですが実はレザーアイテムも非常に注目しております。

バイカーに愛されているブランドという事もあり丈夫でなければいけませんのでクロムハーツのレザーはとても上質な素材を使用しています。

定価は20万以上する財布がゴロゴロしていますがその価格に見合う作りとなっております。

しかしそれだけ作りこまれていても使用年数が長ければ破損する場合も・・・

セメタリークロスのラウンドファスナー財布を使用していましたがクロスワッペンが剥がれたりファスナーが壊れたりしました。

買い替えたいですが定価が高いので直して使いたい方も多いと思います。

そんな時クロムハーツの付属品である「インボイス」を使えば修理をしてくれます。

しかし定価が高いので中古で購入されている方も多くインボイスがコピーであったり海外購入や名前が塗りつぶされたりと様々なインボイスが世間に出回っております。

本記事ではそんな様々なインボイスでどういった物であれば修理出来てどういった物が出来ないかを紹介させていただきます。

修理をしたい方や中古でクロムハーツの購入を検討されている方は是非参考にして下さい。

クロムハーツのインボイスの重要性

クロムハーツとは国内、国外問わず人気のブランドです。

メインはシルバーブランドですがレザーアイテムも取り扱っております。

クロムハーツは偽物が多いブランドなのは有名な話しです。

なので真贋に重要と言われているのはインボイスの存在です。

一般的にはインボイスがついていれば本物と解釈されます。(勿論インボイスのついた偽物もあります)

インボイスには真贋の役割の他にも「修理対応してくれる」というメリットがあります。

高い商品だからこそ長く使う上で修理が必要になる事も多いです。

しかしクロムハーツはインボイスがついていない製品修理を原則受け付けてはくれません。

※一部例外はあります。

なのでインボイスの存在は非常に重要でありクロムハーツにおいて最も大切な付属品です。

日本、海外で一部デザインが違うので是非覚えておいて下さい。

インボイスの状態による修理の可否

インボイスの状態や種類によって修理してくれる場合としてくれない場合があります。

どんな状態であれば対応されるか細かく説明をさせていただきます。

インボイス未修正

新品で購入されれば当たりですが何も修正されていないインボイスは修理可能です。

では代理やインボイスの名義とは違う方が修理に出される場合はどうでしょうか?

未修正であれば別人でも可能です。クロムハーツは修理など厳しいイメージがありましたが問題有りませんでした。

つまり友人関係でなく中古で販売されているクロムハーツの商品ですがインボイスが未修正の物を購入されれば赤の他人でも修理対応してくれます。

名義部分の塗りつぶし

なかなか個人情報である名義をそのままで売却される方は少ないと思います。

中古で見られるインボイスはよく名前の部分が消されている物をよく見ます。

ではこの名前が修正されたインボイスはどうなんでしょうか?

クロムハーツのショップ店員に聞いてみました。

インボイスの名義部分が塗りつぶされていても修理は可能ですが名義の上部分にある「CARD」番号も塗りつぶされていると修理は出来ないとの事でした。

逆をいえばCARD番号が潰れていても名義が分かれば修理対応が可能との事です。

もし中古で購入する際、インボイスがついている物を購入されるのであればどちらも塗りつぶされているのは避けるようにしましょう。

海外インボイス

日本でもクロムハーツは正規販売店が限られているので海外旅行で購入される方も多いと思います。

では海外でクロムハーツを購入された場合のインボイスで国内修理は対応可能なのか・・・

海外インボイスでも修理可能です。

こちらには名前しか記入欄がなくCARD番号が無いですが名前が塗りつぶされていても修理可能です。

しかし海外インボイスの場合は「購入店」「購入商品」「購入日」が明確に分からない物については修理を受け付けられない場合があるとの事でした。

あまり名前意外塗りつぶされるケースは珍しいですが万が一塗りつぶされている物は修理出来ないので注意して下さい

インボイスのコピー

意外と多いのがインボイスのコピーです。

2個まとめて購入するとインボイスは1枚しかいただけず2点とも商品が記載されます。

その場合、1枚はコピーしかつける事が出来ません。

インボイスのコピーでは修理を受け付けていただけません。

よく中古の商品についているインボイスをしっかり見てみるとインボイスのカラーコピーがついている場合があります。

鑑定士でもカラーコピーだと見落としそうになる事もあるので注意しましょう。

壊れやすいパーツ

折角インボイスにおける修理の話しをさせていただいたのでクロムハーツで修理が多いパーツを紹介します。

このパーツを使っている商品を中古で購入する場合は修理対応してくださるインボイス付きを購入する事をオススメします。

修理が多いのはファスナーです、

ちなみにファスナーの中でも現行の金具ではなく古いタイプの金具です。

この形状をしっかりと見ていただくと分かるように何個かのパーツで構成されております。

現行のファスナーは壊れにくいように一体型となっております。

インボイスがなくファスナーがこわれると非常に困るので注意しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

人気があるのに意外と情報の少ないクロムハーツの修理について書かせていただきました。

現状はショップスタッフの方に確認して記事を書きましたが今後のルールの変更や対応するスタッフによって上記対応で修理を受けてくれないかもしれません。

電話でも非常に丁寧、親切に教えて下さるので修理について気になる事がありましたら問い合わせをオススメします。

この記事を読んでいただければクロムハーツにおいてインボイスがどれだけ大切な物か理解していただけたと思います。

購入する際は新品を買うか中古でもインボイスがついた物を購入する事をオススメします。

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