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【2019年今が購入チャンス】ロレックスの今後レアモデルになる可能性が高い6桁リファレンスモデル

ロレックスのモデルは個体によっては非常に短命で廃盤になるモデルや作りがあります。

今は人気が無いという理由で廃盤になるモデルもありますが10年後20年後は流通数が少ない為、非常に高騰する可能性を秘めております。

2019年現在注目されているモデルを本記事では紹介させていただきます。

是非この機会に興味がある方は購入を検討して見て下さい。

※あくまで個人的な主観に記事を書かせていただいております。今後の相場において責任はとれません。あくまで自己責任にて購入など行って下さい。

ロレックスのモデル廃盤・仕様変更とは

ロレックスに限らずどのハイブランドも廃盤・仕様変更があります。

基本的にはブランドもビジネスになりますので売れないモデル、問題がある仕様は常に廃盤、マイナーチェンジがされます。

特に不人気なモデルなどはビジネスにおいて売上に直結するのでブランドメーカーは敏感に対応します。

通常のブランドですと早急に廃盤になったモデルは不人気な事が多く今後相場が高騰する事はありません。

カケダシ
しかしロレックスに限りそれが違います。

ロレックスのファンというのはとてもコアな方が多く誰も持っていないモデルが欲しいという方が多いです。

今は短命で終わったモデルが10年後には流通数が少なく高騰する可能性を秘めております。

【不人気モデルからの高騰】ロレックス 1019 ミルガウス

不人気モデルから高騰したロレックスの有名なモデルはヴィンテージモデル1019のミルガウスです。

こちらのモデルは製造されていた期間は1959~1991年とロレックスのモデルとしてはロングセールされており上記記載させてもらった短命とは異なるモデルです。

しかしミルガウスは現在とは異なり発売当時は非常に人気が乏しいモデルでした。

というのもミルガウスのコンセプトであった「耐磁性」ですが現代のパソコン、スマートフォンなどに囲まれた生活では非常に貴重な性能ですが発売当時は特殊業務をされる方の時計でした。

ロングセールはされておりましたが購入される方が少ない不人気モデルで廃盤となりました。

特にシルバー、ブラック文字盤の2色存在しますがブラックの文字盤の流通数が少なく中古相場では300万前後で販売されております。

数が少ないのもそうですが個人的には赤文字のミルガウス文字も人気のポイントだと思います。

ヴィンテージモデルで人気の赤サブ、赤シードなどモデル名が昔は赤文字でプリントされていたモデルがあり現在人気が高いです。

そんな様々な理由で不人気モデルが価格高騰となりました。

カケダシ
30年前には新品で30万前後で購入出来たので約10倍の価格高騰。とても夢のある話しです。

ロレックスの価格高騰するモデルの特徴

ロレックスの価格が高騰するであろうポイントが存在します。

将来的な部分になりますので不明確ではありますがこのポイントを意識して見てみると面白いかもしれません。

高騰ポイント①:スポーツモデル

やはりロレックスの人気モデルはスポーツモデルに集中します。

スポーツモデルとは

ステンレスモデルが多く一般的にはカジュアルウォッチのデザインです。

有名なあたりだとサブマリーナ、エクスプローラー、デイトナ、GMTマスターなどが一般的です。

ヴィンテージウォッチで高騰するのはスポーツモデルが多いからです。

同じような年式、当時の新品定価で販売されているエクスプローラー1とオイスターデイトと比較すると一目瞭然です。

価格差

■1016/エクスプローラー1:中古販売100~150万

■6694/オイスターデイト:中古販売20~30万

これだけ異なるのでやはり10年後20年後大きく高騰するモデルはスポーツモデルが多いです。

高騰ポイント②:流通数が少ない

カケダシ
当たり前の事かもしれないですが中古流通数が少なく欲しい人が多ければ価格は高騰します。

他モデルでは考えられないかもしれませんがロレックスは不人気だからこそ他人と被らないと探されているファンがいるブランドです。

流通数が少なくなるポイントは不人気で販売年数が少ないモデルです。

特に最近はロレックスもビジネスになりますので新しいモデルを多数発表してユーザーの注目を集めるようにしております。

昔よりもそれ程不人気でなくても廃盤にしてしまうモデルがあります。

今が購入チャンスのオススメ2モデル

上記高騰する可能性を多いに秘めたモデルがこの2モデルです。

業者間でも高騰が予想されており今のうちに懐に余裕がある方は購入している方も多いそうです。

完全に業者目線での注目モデルをご紹介させていただきます。

高騰予想モデル①:116600 シードゥエラー4000

こちらは5桁リファレンス16600 シードゥエラーの後継機「シードゥエラー4000」です。

シードゥエラーは6桁リファレンスにモデルチェンジされた時に「ディープシー」「シードゥエラー4000」に分かれた印象です。

プロダイバーとしてケース径、厚みなどインパクトのあるモデルとしてディープシーが騒がれましたがその陰に隠れてしまいあまり市場で注目される事が少なかったモデルです。

一番騒がれたのは廃盤になった時です。

2014年に発表されなんと2017年とたった3年で廃盤となってしまいました。

廃盤の発表後、今回のバーゼルでGMTマスターが騒がれた時と同じように市場から無くなりました。

【2019年3~6月】ロレックスのGMTマスターⅡの相場高騰と下落の理由とは?116710LNの今後の相場予想

その後、誕生したのが「126600」のモデル名が赤字となった新型赤シードです。

僕は個人的にミーハーなのでこの赤シードに魅力を感じますので旧型シードゥエラー4000にはあまり興味が無いですがこれだけ注目されると気になるのが人間ですね。

3年しか販売されていなかったモデルで短命ではありましたがマイナーチェンジが確認されております。

それはバックルの「梨地」「鏡面」の違いです。

このバックルの仕様変更はスポーツモデルで有名なポイントですが基本的には2015年頃に切り替わりが確認されておりますがシードゥエラー4000では最終の2017年モデルで「鏡面バックル」が確認されております。

シードゥエラー4000の鏡面バックルはなんと製造年数は1年と言われております。

2019年現在ではそれほどプレミアがまだついておりませんが今後このモデルは高騰が予想されます。

現在でも中古市場では取り扱いが少なくなっておりますのでお早めに購入を検討して下さい。

高騰予想モデル②:1166113LB 青サブ マットダイヤル

コンビの青サブはそれ程珍しくありません。

シードゥエラー4000のように廃盤になっていないのでまだ現行で購入が出来るモデルです。

トキジ
じゃあ何が珍しいの?
カケダシ
実は青サブには文字盤の種類が2種類あるのはご存知でしょうか?

2009年にモデルチェンジした青サブですが実は出た当初は光沢の無いマットダイヤルという仕様でした。

僕は青サブは大好きですがこのマットダイヤルがとても嫌いでした。

というのも派手好きでこのモデルを選んでいるのに現行の光沢あるサンレイダイヤルでなくマットなダイヤルなんて青サブじゃないと思っていました。

サンレイダイヤルと何か・・・細かくこちらのウブロの記事にも記載しているので併せて読んでみて下さい。

ウブロのサンレイ文字盤が深海のような美しさ ビッグバン・スチールブルー 夏にマッチするオールブルーの時計を使ってみたレビュー

そんなマットダイヤルですが2013年にサンレイ文字盤に切り替わります。

恐らく僕と同じくサンレイ文字盤の復活を願う声が多くありました。

ここでポイントなるのがマットダイヤルの製造期間です。

2009~2013年と4年間となります。

本記事で紹介させていただく将来価値が上がりそうなのはこのマットダイヤルの青サブです。

2019年9月現在ではマットダイヤルとサンレイ文字盤の価格差は5万円程サンレイ文字盤が高いです。

まだまだ人気はサンレイ文字盤とされておりますが今後もサンレイ文字盤が多くなればこの相場が逆転される事が予想されております。

まとめ

ロレックスはとても人気があるブランドゆえに些細な仕様の違いで中古販売価格が大きく変動するブランドです。

今の人気が必ずしも10年後人気があるかというと全く予想しない相場変動を起こします。

今では誰もが羨むペプシGMTマスターも昔は不人気モデルの一つでした。

特に不人気モデルは誰も購入をしなかった理由から流通数が少なく一度人気に火がつくと瞬く間に相場が跳ね上がる傾向があります。

本記事でご紹介したモデルは確実に今後流通数が少なくなるモデルです。

あくまで自己責任ではありますがロレックスに長い目で投資をされる方は一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

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