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【図書カードネクスト】買取は注意が必要!残高確認の方法と失敗から学ぶ上手な買取方法

皆さんは読書をするでしょうか?

僕は全くと言っていいほど読書はしない少年でした。現在も絶賛読書を行わない大人であります。

どうしても難しい文章の文字を読んでいると眠くなってしまいます。そんな勉強嫌いな少年時代あまり嬉しくない頂き物は「図書券」でした。

このシルエットがとっても懐かしくないですか?

僕の家ではまれに誕生日プレゼントやお年玉などにもこの券がついてくる事がありました。

漫画なんかにも使えたので困りはしませんでしたがこれが現金になればと幼き頃はよく考えたもんです。

時は流れ大人となり鑑定士という仕事をしていると買取りで持ち込みがあります。

既に図書券はなくなり「図書カードネクスト」という物に進化しておりました。

現在はそんな図書カードを売る事が出来ます。図書カードネクストを買取りする際の注意点、買い方について紹介させていただきます。

図書カードネクストとは

このテレフォンカードのようなピータラビッツが図書カードネクストです。

この新しい図書カードになったのは2016年。今まではカードにテレカのように穴が開いて残高か分かりましたが内部完結型で使用しても外部からは分からない仕様になりました。

使い方は今まで通り店員に渡すだけで使用出来るので非常に便利です。

残高確認方法

外部から穴が開かないので残高であったり使用してあるか分からなくなりましたが確認は簡単に出来ます。

図書カードネクストを買取る場合は残高の確認は必須です。買取したけれど残高が無いと赤字ですよね。

買取りをする場合は必ず手間ですが行うようにしましょう。

①:図書カードの裏面を削る

図書カードネクストの裏面はこんな感じになっております。

ここで重要なのは「ID番号」「PIN番号」になります。とくにPIN番号は外部から確認が出来ないようになっております。

PIN番号はコインで簡単に削る事が可能です。

スクラッチを削る感覚で行えます。

こんな感じで「PIN番号」は確認が出来るようになります。

②:必要情報をWEBページに入力をする

WEB検索で「図書カードネクスト 残高」で検索すると専門ページがトップにきます。

図書カードネクスト残高確認サイトへ

あとはとっても簡単です。必要事項を入力するだけです。

もともと記載ある「ID番号」と「PIN番号」を入れるだけです。

最後に確認を押して下さい。

このような表示画面が確認出来ます。

こちらは500円の図書カードなので未使用という事が分かります

買取価格

一般的に買取価格の相場は350円~400円の印象です。

トキジ
図書カードなのに掛率が意外に低いね。

そうなんです。この買取価格の原因は買取をする店舗が少ない事が要因となります。

買取しない理由

簡単に買取出来る図書カードですが上記でも記載したように残高確認は必須で買取に必要です。

例え簡単な作業でも1枚の残高を調べるのは結構大変です。

複数枚持ってきてくれたはいいがそれだけ時間をかけてもたいして利益にならない。

そんな理由で買取を行っていない店舗が多いです。

失敗事例から学ぶ買取時の注意点

図書カードの買取りで実際に起こしてしまった失敗をご紹介します。同じ失敗をしないように参考にしていただければ幸いです。

大量の買取り依頼

買取りを行っている会社が少ないので調子にのって買取りをアピールしまくっていた際に起こりました。

なんとバラで持ち込み枚数が500枚!!

勿論計測器は使用出来ないので手で数えますがとても時間がかかる。

そして1枚1枚のPIN番号の確認。

削ってWEBに入力を延々に繰り返す。

その間お客様は店内にてずっと待っていただく形となりました。

なぜ大手が買取りをしないのか・・・それはこういった時間のかかるデメリットがあるからです。

1枚2枚の持ち込みではなく複数枚の持ち込みがあるのがこういった商品券の買取りです。

注意としてはお客様に複数枚ある時は時間がかかる事を予めしっかりとお伝えする事。

一番はお客様の商品をお預かりして後日確認金額をお渡しするのが良いですね。

何でもかんでもすぐにお値段をお出しすると伝えるのは危険です。

PIN番号の削れ

残高確認を行う際にPIN番号を確認する為に削る作業を行いますが急いで削ったらPIN番号ごと削れてしまいました

番号の確認が取れずに買取りはお客様を信用して出来ましたが販売が出来ずに結局自分で買取りをしました。

カケダシ
PIN番号の他に残高確認が出来る方法を知らないんですか?

その当時たいして調べる事もなく自分のミスという事で自腹で購入してほ雑誌を買いましたがなんと他に確認方法がありました。

店頭にて確認

電話で確認も出来るようですがPIN番号が結局必要です。

店頭の専属端末で確認していただけば使えるか分かるとの事。

しかし買取りのお客様をお待たせしてまで本屋にいけませんし仮に残高の保障が出来ても店頭では売りにくくなる。

結論としてはPIN番号を優しく削る事が大切です。

まとめ

ありきたりな図書カードネクストの買取りについてまとめさせていただきました。

まだまだ手間がかかる事から買取りを控えている買取店が多いですが利益は大きいと思いますので取り扱いはしたほうが良いと考えます。

逆にこのような残高確認をとれるほどの管理がされているので模造品の流通は少ないのでリスクは商品券などに比べると少ないと思います。

小さな利益をコツコツと積み重ねましょう。

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