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【カシオ】フルメタルG-SHOCK GMW-B5000は今が買い時!?全てを兼ね揃えたオススメの腕時計

普段は時計のブログ記事を書くとき機械式時計をテーマに書かせていただく事が多いのですが個人的に好きな時計が何本も入荷したので書かせていただきます。

本記事で紹介させていただくのはCASIOが生み出した究極のタフウォッチ「G-SHOCK」です。

通常のカジュアルなデザインと異なり高級感あるフルメタルモデルを発表されました。

これまで無かったフォーマルなイメージを高める1本ですが最近流通数が多くなり人気ウォッチなのに何やら相場が落ち着いてきております。

そんなカッコイイ1本を手に入れる最高のタイミングという事で本記事を書きました。

購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

カシオ GMW-B5000 G-SHOCKとは

こちらのモデルはG-SHOCKの5000系が発売され35周年を記念して販売が開始したモデルです。

このモデルが発売されたきっかけは2015年にカシオが販売用でなく展示用として金無垢で作られのが始まりです。

もともと販売する為でなく展示用に作られた18K無垢のG-SHOCKですが多くの方にいくらなら売ってくれるかなど問い合わせが沢山あったとの事で商品化させる事となりました。

流石に金無垢だと販売価格が高くなり一般ユーザー向けに販売が出来ないとの事でメタル素材での開発がスタートされました。

それから3年たち1983年に発表されたG-SHOCKの35周年記念として2018年にフルメタルのG-SHOCKが発表されました。

カラーはブラック、ゴールド、シルバーの3色でしたが2019年にこのフルメタルシリーズから軽量化されたチタンモデルも加わり4色のラインナップとなっております。

出典:G-SHOCK公式ホームページ

この中でもやはり人気なのは商品化されたきっかけでもあるゴールドカラーです。

最近発表のチタンモデルは材質の関係上、他モデルよりも定価が高く注目されております。

カシオ GMW-B5000 G-SHOCKの相場

今回、ご紹介させていただきたいのは様々なシーンで着用しやすいブラックカラーのG-SHOCKです。

実は最近この人気フルメタルモデルの相場に落ち着きが見られます。

出典:価格ドットコム

実はブラックカラーはこのシリーズの中では相場が低いですが発表時は定価以上で販売していました。

年数が経過して人気が落ち着いたのと流通数の増加により販売価格が下がっております。

現在ブラックカラーは新品で定価以下で購入出来るので購入するタイミングとしてはベストな状況では無いでしょうか?

カシオ GMW-B5000 G-SHOCKの魅力

販売価格が落ち着いた今、購入を検討されている方が多数見受けられます。

ではなぜこのモデルが魅力なのかを勝手に考察させていただきました。

購入の魅力①:シーン問わず使用出来るデザイン

カケダシ
皆さんはG-SHOCKをビジネスシーンで使われる事に違和感がありますか?

僕が入社した当時、いまから10年程昔はG-SHOCKをビジネスシーンで使用されるのは少し抵抗される時代でした。

特にスーツにG-SHOCKを併せると相手から安く見られるのではという声をよく耳にしました。

しかし時代は変わりました。

昔では考えられないスーツにバックパックのコーディネートやクールビズにおけるノータイなど目まぐるしいスピードで流行りのスタイルが変わる中でビジネスにG-SHOCKは完全にありのファッションになりました。

そんな中でのフルメタルG-SHOCKは高級感ある光沢を持たせる事でスーツなどにもバッチリ決まりビジネスマンからも愛されております。

もともと多機能ウォッチという事でビジネスシーンには向いている時計でしたので今後より取り入れられるでしょう。

購入の魅力②:定番機能電波ソーラーに追加されるBluetooth機能

日本人はホントに時間に細かい国民性だと思います。

電車、バスなんかどうやって運行させているか分かりませんが時間通りです。

それだけ時間に厳しい国で高級時計の自動巻は致命的です。

ロレックスの高級時計でも1日何十秒ずれますので数日経過すると数分ズレているのが当たりまえです。

カケダシ
そんな時間が自動修正されたり、電池が勝手に充電されたら最高じゃないですか?

それがG-SHOCKには搭載されております。

カケダシ
夜中に時刻補正、日中は充電がされるので頻繁な時刻補正は不要です。
トキジ
でも電波時計って時刻補正されない事もあるじゃん。

そうなんです。電波時計は室内など受信しない場所もあるので必ず細かな時刻補正が出来るわけではありません。

しかし今回のG-SHOCKはブルートゥースによるモバイルリンク機能がついております。

お手持ちのスマートフォンとリンクさせる事で時刻補正もする事が可能となりました。

これにより毎日、秒単位で正確な時刻を腕元で確認する事が出来ます。

時間に追われるサラリーマンには強い相棒となる事、間違い無しです。

購入の魅力③:耐久性はキープされた作り

出典:G-SHOCK公式ホームページ

今回フルメタルとなり一番気にされている方が多いポイントは耐久性です。

今まではG-SHOCKの主たる素材は樹脂が多くラバーに近い感触で衝撃に強い素材でした。

しかしフルメタルとなり重量が増え衝撃には一見弱そうに見えます。

こちらは様々なサイトでも検証されておりますがカシオのショックレジストの基準はパスしている優れた耐久性も持った個体で間違いありません。

フルメタルですぐ割れてしまいそうですが衝撃に強く日常使用でまず破損してしまう事は無いでしょう。

G-SHOCKに耐久性を求める方にも安心して使えるモデルとなっております。

購入の魅力④:バックライトがカッコイイ

トキジ
バックライトなんてどのG-SHOCKにもついてるじゃん

その通りです。特に全然珍しい機能でもありませんがこちらのG-SHOCKはパッと点灯するのではなくゆっくりと点灯します。

それがなんだか高級感があってカッコイイ。

是非こちらの動画でご確認下さい。

購入の魅力⑤:ベルト調整が簡単

カケダシ
時計のコマ直しというとなんだか難しい印象が無いでしょうか?

専用の工具で外したり叩いたりと大掛かりな作業が必要なイメージがあります。

しかしこのフルメタルG-SHOCKは真ん中にバネが入っているだけなので細いピンがあれば誰でも簡単に腕回りの調整が可能になります。

購入の魅力⑥:長期間使用出来る

カケダシ
樹脂を使用したG-SHOCKには加水分解という症状があるのはご存知でしょうか?

加水分解とは

樹脂部分が経年劣化でボロボロになり割れてしまう症状でG-SHOCKの寿命ともいわれているポピュラーな症状で使い方や個体差もありますが5~10年程で起こる症状です。

今回紹介させていただいたフルメタルモデルは樹脂を使用していないので加水分解は起こりません。

つまり長く使用出来るという事です。

好きなモデルを末永くご使用出来るポイントは大きなメリットではないでしょうか?

覚悟はしないといけないデメリット

長くご使用するうえでレビューにも近い部分ではありますが覚悟しなければいけないデメリットも存在します。

そんなデメリットについてもご紹介させていただきます。

デメリット①:傷が目立つ

フルメタルG-SHOCKの最大の売りはこの美しい輝きだと僕は思っています。

実際に手にされた方は分かると思いますがG-SHOCKではあまり体感出来ない高級感を感じます。

しかしこれだけ綺麗な時計だと気になるのは時計につく傷ではないでしょうか?

結論として傷はつきます。

樹脂などに比べて傷はつきやすいとお考え下さい。

しかしどれだけ高額な時計でも傷はつきます。

またG-SHOCKの良さは日常使いでガシガシ使用出来る部分だと思います。

他高級メーカーですと傷が悪く捉えられる場合もありますがG-SHOCKの傷は味がありますし時計の歴史を感じる部分でもありカッコイイと思います。

それでも傷はどうしても気になるという場合はこのモデルを使いこなすのは難しいかもしれません。

デメリット②:ソーラーの寿命

カケダシ
タフソーラーは太陽光など光があれば永久に使えると思われていませんか?

実はこの認識は間違いとなります。

タフソーラーが電力を貯める二次電池という物が搭載されておりそちらの機能が低下すれば充電が出来なくなります。

イメージとして分かりやすいのはスマートフォンのような形で考えていただければと思います。

個体差もありますが5~10年で充電出来なくなる場合が多いです。

トキジ
じゃあそれだけ使用したらもう捨てるしかないの?

二次電池も実は交換修理はメーカーでしていただけます。

本記事のG-SHOCKですとメーカーサイトで確認したところ3,000円~となります。

10年後の価格、パーツがあるか分かりかねますがこれぐらいの費用であれば大きな出費にはなりませんが永久に使用は出来ませんので注意して下さい。

まとめ

個人的にGMW-B5000を使用させていただき魅力と感じた部分を紹介させていただきました。

G-SHOCKではあまり感じる事の出来ない腕に着用した時のズッシリとした重みは高級感を感じます。

実際中古でも販売されている個体は増えており非常に購入しやすくなっております。

G-SHOCKは好きだけど他の人と差をつけたいと思われているかたにはオススメの1本です。

この時計はどんなシーンでも大活躍間違い無し!

購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

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