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シャネルのラウンドジップウォレットの進化!モデルチェンジにおける仕様変更

シャネルはバッグ、財布で新作が多数出るので色々な種類が存在します。

しかし定番のアイテムは形を変えずにロングセールされるブランドでもあります。

本記事では今まで長く取り扱われていたラウンドジップウォレットの作りが大きく変わっていたので紹介させていただきます。

シャネルのラウンドジップウォレットとは

この記事で紹介させていただくラウンドジップウォレットとはマトラッセ柄のココマークの入ったラウンドファスナー財布です。

型番でいうと「A50097」「 AP0242」というモデルです。

シンプルな形状で収納力が高く人気の定番ウォレットです。

ここ最近同じ形状のラウンドジップウォレットで似ているので見分け方が知りたいという御声を多数いただきました。

マイナーチェンジというか型番が既に違うのでモデルチェンジですね。

「A50097」「AP0242」を比べた違い

この似たモデルは見慣れていないと間違えやすいので実際比較してみました。

サイズ、正面から見たシルエットは殆ど同じという事でどこが違うか紹介させていただきます。

ちなみにもともと長く販売されていたモデルが「A50097」

新しく販売されているのが「AP0242」ですので間違えないようにして下さい。

新旧比較

A50097:古い

AP0242:新しい

違い①:外側のファスナー形状

まずファスナーのサイズが違います。

新しい方がファスナーが小さい仕様となっております。

「新しい」/AP0242

「古い」/A50097

サイズだけでなくファスナープルをとりつける金具が違います。

金具形状

A50097:三角

AP0242:U型

違い②:外ポケットの有無

この違いも一目で分かる大きな違いです。

今まで販売されていたモデルには外側にポケットはありませんでしたが新しいモデルには大きなポケットがつきました。

こちらにつきましては収納力の向上です。

もともと収納力が高くカード入れなど多いのでそれほど収納に困る財布ではありませんでした。

しかし収納は多いにこした事はありません。

とくに使用頻度が高いカード類は外ポケットに入れておくと便利です。

ささいな向上かもしれませんがとても便利となりました。

違い③:コインケースファスナー形状

まずはファスナーの持ち手が変更されました。

レザーで作られていた持ち手ですがしっかりとした金具に変更されています。

「新しい」/AP0242

「古い」/A50097

レザーだと使用するなかで劣化して千切れている個体も多く見てきましたが金具にする事で改善されています。

形状はエルメスのベアンの金具にそっくりで高級感があります。

ファスナーエンドにもココマークが入りとても細かな部分まで手がこんでいます。

「新しい」/AP0242

「古い」/A50097

まとめ

何が新しくなって変わったか一覧になります。

A50097/旧タイプ AP0242/新タイプ
外柄ファスナー金具サイズ 大きい 小さい
外側ファスナー金具形状 三角型 U型
外ポケット 無し 有り
コインケースファスナー形状 レザー 金具
コインケースファスナーエンド ココマーク無し ココマーク有り

これだけ変わっていますが知らないと同じに見えてしまします。

中古で購入する際はショップが型番を間違えて出品している場合もあるので注意しましょう。

勿論新しいタイプの方が中古でも販売価格が高くなります。

知らないと割高で購入してしまう事もありますので注意して下さい。

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