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【エルメス】灰皿の柄で変わる中古相場!珍しい日本柄とは?

エルメスの灰皿(アッシュトレイ)はタバコを吸う人は勿論ですが吸わない人にも小物入れとして人気があるアイテムです。

そんな灰皿ですが同じサイズでも柄によって中古相場が変わります。

スカーフなんかもそうですね。

やっぱり人気の柄だと中古相場が大きく上がります。

そんな珍しい灰皿を見つけたので紹介します。

あまり中古市場にも出てこない柄なので見つけたら即買いかもしれません。

エルメスのレア灰皿柄「日本画」

エルメスの人気柄といえばどんなアイテムでも「馬」「バーキン・ケリー」と言った代表的なデザインが人気です。

特にエルメスは馬具メーカーとして始まったブランドなので馬のデザインは人気が高いです。

スカーフなどではケリーがデザインされた「マジックケリー」は通常のスカーフの価格の2~3倍の価格で取引されています。

僕みたいなブランド大好き人間にはこのようなアイコン的デザインを購入する傾向があるので当たり前のように価格は高くなります。

しかし今回紹介するのは少し変わったデザイン「日本画」のデザインです。

江戸時代のような侍などが描かれたデザインの灰皿は一見エルメスとは気づきませんでした。

なぜこのような柄がエルメスで採用されたのか?

理由は分かりませんが海外のハイブランドは意外にも日本の文化を取り入れたデザインが多くあります。

有名なところを紹介するとルイヴィトンのモノグラム柄は日本の家紋を参考に生まれたデザインと言われております。

ヴィトンが日本の文化をリスペクトしてくれていたのは嬉しいですよね。

エルメスもが少し調べるだけでも複数柄を確認する事が出来ました。

中古販売価格は

エルメスの灰皿は大きさ、状態によっても販売価格が変わりますが大体10,000~20,000円ぐらいで販売されています。

ではこの「日本画」の柄はいくらで販売がされているのでしょうか?

大手販売ショップの「楽天市場」でも確認しましたがほとんど販売されていません。

販売履歴を見ると35,000~40,000円で販売されていました。

つまり通常の相場よりも約2~3倍は高いです。

探している方も多く高く売れるチャンスのアイテムといえます。

安く販売されているなら即ゲットしたいです。

気になる灰皿の作り

では実際この灰皿がどのような作りになっているのか紹介します。

偽物は少ないと思いますが細かな作りをチェックして不良品を掴まされないようにしましょう。

表面にはブランドが分かるようなロゴなどはありません。

これはこの日本画のイメージを壊さないようにするためでしょうか?

その替わりサイド部分にはエルメスのロゴがしっかりとプリントされています。

また裏面はスエード地になっております。

灰皿の材質は陶器となっているので固いところにおくと大きな音が出たり灰皿が欠けたりします。

そんな事にならないようにスエードが貼られています。

これにより置く場所に傷をつける事もありません。

裏には謎のHHHのプリントが・・・

これは真贋ポイントになるかもしれません。参考までに覚えていて下さい。

まとめ

いかがでしょうか?

この柄を知っていた方はかなりのエルメスマニアだと思います。

僕もこないだまで全く知らない柄で持ち込みがあった際には驚きました。

あまり市場に出回っていないので探している方や転売商材として狙ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに灰皿ですが上記でも記載したように小物入れに使われる方も多いので未使用になると価格が大きく上がります。

なるべくタバコで使用されていないものを購入するのをオススメします。

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