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ウブロのサンレイ文字盤が深海のような美しさ ビッグバン・スチールブルー 夏にマッチするオールブルーの時計を使ってみたレビュー

年の瀬も近づき急に寒い日が続くようになりました。

急遽スタッドレスタイヤに変更していつでも雪が降っても大丈夫!ってなると毎年雪が降りません。まぁ降って変えてないよりはマシなので良いですが・・・

これだけ寒いと夏の日々を恋しく思う事があります。

特に夏といえば透き通るような美しいブルーの海!

本日は夏の海に負けないぐらい美しい青色の時計ウブロ「ビッグバンスチールブルー」を季節外れですが紹介したいと思います。

HUBLT 301.SX.7170LR ビッグバン・スチールブルー

こちらのモデルはウブロのフラッグシップモデル「ビッグバン」

2017年のバーゼルで発表されたこちらのモデルはビッグバンの中でも非常に爽やかなオールブルーが印象的です。

2018年のワールドカップに向けて日本代表の限定モデルが販売されておりましたがそちらのモデルもオールブルーがとても爽やかです。

サッカー日本代表選手にはプレゼントされたモデル「ビックバン・ブルーヴィクトリー」

こちらのモデルはとてもサッカー色が強いモデルです。サッカーが好きならこちのデザインでも良いかもしれません。

ウブロ×サッカー 日本代表モデルと2018年ワールドカップ限定モデル

どちらのモデルもサンレイの文字盤がとても素敵です。

角度によって表情を変える加工。僕はこの文字盤がとても好きです。

サンレイ加工とは

ロレックスの青サブでも使用されておりますが単色でのっぺりと塗り上げられた文字盤とは異なりダイヤルに施された細かな刻印により見る角度によって光の反射が変わり様々な文字盤の表情を作るとても綺麗な加工です。

「サンレイ=Sunlay=太陽光線」このような意味でこの文字盤の加工名はつけられました。

この文字盤の加工が有名なんはロレックスの青サブです。

特に夏場はレジャーなど外で使用する機会も多くこの文字盤の加工は飽きる事ない演出をしてくれます。

ロレックスがお好きな方はこちら「青サブ」の記事も併せて読んでいただければ幸いです。

ロレックスの青サブが人気の秘密♪スポーツラグジュアリーの代表モデルで爽やかなコンビウォッチの良いポイントとは?

使用されたムーブメント、ストラップについて

ムーブメントにはHUB4100を採用。

パワーリーザーブは42時間がついております。

なんとまる二日持たないとは知らなかったので驚きました。ロレックスなどの高級時計は最低でもパワーリザーブは48時間以上あるのが当たり前だと思っておりましたがこの48時間というのも非常に優れたスペックなんだと改めて知らされました。

防水は100m。クロノグラフ搭載。裏スケでこのスペックなら大満足です。そもそも日常的な使用において防水が100m以上必要な生活をしている人などいるのでしょうか?

文字盤だけでなくベルト、ケースサイドもオールブルーで統一されとても爽やかな1本に仕上がっております。

こちらの型番ですとベルトラバーは二種類確認出来ました

グミアリゲータストラップとストライプラバー

こちらはストライプラバーなのでよりスポーティでカジュアルな作りとなっております。

逆にグミアリゲーターストラップは上品でビジネスシーンでもしっかりと活躍します。

このアリゲータベルトは特殊で内側はラバー、外側はレザーになっております。

アリゲーターベルトは非常に人気で素材の良い部分を取り入れております。

内側がラバーになっておりますので汗などにも強く、ラバーの装着した時のフィット感も人気の秘訣です。

是非ウブロを購入する時はこのグミアリゲーターストラップも試してみて下さい。

鑑定士が見る買取価格は

ココがポイント

中古市場価格:90~95万

買取価格:70~75万

ウブロはビッグバンの存在で一躍世界中で人気になりました。

個人的には一過性の流行りでガガミラノのように中古相場は落ちると思っていました。

しかし実際買取の掛率はロレックスとまではいかないにしてもオメガと同じぐらいの掛率をキープしております

つまりそれだけただの流行りではなく世の中がウブロの存在を肯定しているのでしょう。

2018年のワールドカップの際もオフィシャルタイムキーパーとして就任。

ロスタイムなどの表示は「HUBLOT」の電光掲示板が!

ウブロは広告戦略も非常に上手だと思いますしとても莫大な費用をかけていると思います。

そういった企業戦略も上手くいっているので中古市場価格も高い基準を維持する事が出来ているんだと思います。

今後の相場は全く想像がつきません。まだまだ人気が続くかそれとも急激な相場の下落があるのか・・・

今後も楽しみなブランドです。

実際手にとってみた感想

今では当たり前のケースサイズとなった44mmですがやはり存在感はとてもあります。

腕の細い方ですと少し違和感はあるかもしれませんが細い方にこそ着けていただきたい時計かもしれません。

あえて少しアンバランスの方が腕元での時計が映えてオシャレです。

ウブロは裏スケモデルが多いです。

中のムーブメントがしっかりと見えるので機械好きにはたまりません。

ウブロのムーブメントですが「HUBLOT」と表記されたものと「HUBLOT GENEVA」と表記されたものが・・・ どちらかが偽物だと思っておりましたがどちらも実在する確認が取れました。

真贋においてどちらかが偽物ではなく他の作り込みでしっかりと確認される事をお勧めします。

装着感はラバーなのでとてもしっかりと腕に馴染みます。

ただサイズもありますので長時間の着用は少し気になるかもしれません。

最後に

ウブロといえば流行り出したときは少し強面な大人の男性が着用される印象でした。

しかし最近では企業の社長や普通のサラリーマンも着用される時計になりました。

ただロレックス、オメガなど作り込みがされたメーカーでは無いので模造品が多いものも事実です。

ギャラが無いと買取価格は大きく下がります。

また買取出来ないといわれる買取店も多いです。

それだけどこの買取店も警戒するレベルでの模造品の持ち込みが多いという事です。

ウブロも平行輸入品の差別はおこなっておりません。付属品のない時計はメーカーに修理依頼を出されて確認する事をお勧めします。

まだまだ多数ウブロの紹介したい時計がありますので今後の記事を楽しみにしていて下さい。

あわせて読んでいただければ幸いです。

ウブロのビッグバンにこんな不良が出るなんて知らなかった!高額時計でも起こりうる症状を紹介

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