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OMEGA【オメガ】25周年限定スピードマスタープロフェッショナルが高騰!!注目の3591-50モデル

高級時計の代名詞といわれる「ロレックス」の相場が高騰して世間では騒がれております。

特にスポーツモデルと言われる「サブマリーナ」「デイトナ」などは中古市場での流通数も限られておりなかなか入手する事が出来ません。

ではこれだけロレックスの相場が高騰すると他時計メーカーの相場はどうなるでしょうか?

ロレックスと共に高級時計としては人気の高いオメガの相場も上がっております。

そんなオメガの時計のモデルでも一際相場を上げているのが25周年記念のスピードマスタープロフェッショナルです。

今回はそんなスピードマスタープロフェッショナルについて詳しく記事にまとめました。

オメガ 3591-50 25周年記念 スピードマスタープロフェッショナル

こちらのスピードマスタープロフェッショナルはアポロ月面着陸から25周年記念の限定ウォッチです。

人類が初めて月面着陸をしたのは1969年7月。その時、着用されていた時計がスピードマスターという事で一躍その名を轟かせました。

なので毎年7月はスピードマスターの日と勝手に僕は決めております。

スピードマスタープロフェッショナルは多数モデルを発表しておりますがこちらのモデルは25周年記念に2500本限定で販売された貴重なモデルです。

通常のスピードマスタープロフェッショナルと見た目は似ておりますが大きく変わるのはケースサイドに彫られた刻印です。

「アポロ11号1969~1994年」と彫られております。通常モデルでは何も刻印されないのでこのポイントを確認して下さい。

ケース裏にもリミテッドエディションと○○○/2500本のシリアル番号が入りますのでそれ程詳しくない方も分かると思います。

スピードマスタープロフェッショナルは古いモデルには珍しいビッグケース。

42mmと最近のデカ厚時計ばりの大きさです。通常のスピードマスターオートマチックと比べると約4mmも大きく存在感ある時計となっております。

既に20年前のモデルという事もあり夜光はトリチウム、風防はプラスチックとヴィンテージパーツを使用したマニアには堪らないモデルになります。

特にこのモデルはバックルはプッシュボタンのないバックルです。

この力であけるというアナログな作りはロレックスのヴィンテージモデルで人気の高いシングルバックルに近いです。

そんな全体から歴史を感じるヴィンテージな仕様となっております。

25周年スピードマスタープロフェッショナルが価格高騰している理由

似たようなスピードマスタープロフェッショナルが多数販売されている中で何故このモデルの相場が高騰しているのでしょうか?

個人なりに理由を考察させていただきました。

相場高騰の理由①:モデルの流通数が少ない

こちらのモデルは単純に流通数が少ないです。

当時2500本限定で販売されました。その中でも1250本はステンレススチールベルト、1250本はレザーベルトとなっております。

20年の経てば壊れたり、無くしたりと世界的に流通数は増える事なく減り続けます。

本数が減れば需要が高まり販売価格は高くなる。今後もより需要は高くなると思います。

相場高騰理由②:オメガの相場そのものが高騰!?

ロレックスの相場高騰が騒がれており気づかれていない方が殆どだと思いますがロレックスの相場につられてオメガの相場も少しずつ上昇しております。

出典:価格ドットコム

オメガ 311.30.42.30.01.005 スピードマスタープロフェッショナル 相場

ロレックスの相場が高騰してしまい一般の方が購入しにくい価格になったことにより一回り価格が安いオメガに注目があつまっております。

オメガは時計としての歴史、スペック、知名度を兼ね揃えておりますので中古市場でも人気が高いです。

今後よりロレックスの相場が上がればますますスピードマスターやシーマスターなどのスポーツモデルの相場が上がる事が予想されます。

参考にさせてもらった現行のスピードマスタープロフェッショナルでこの相場上昇ですのでヴィンテージウォッチであればより激しい高騰が予想されます。

相場高騰理由③:ヴィンテージウォッチの人気

もともと人気がありましたが今ヴィンテージウォッチが注目されています。

特にこの25周年スピードマスタープロフェッショナルはヴィンテージ好きの作りが集まったモデルです。

夜光はトリチウムが使用されており20年の経過でとても良い色合いにヤケております。

風防は現在主流のサファイアクリスタルではなく昔からよく使われていたプラスチック風防です。

カケダシ
この風防は傷がつきやすく20年もたてば細かな傷が多数つきます。しかしこの傷は時計が過ごした時間を表しており綺麗なものよりも傷が入っていたほが人気がつく事があります。

そんな古い作りが多くのヴィンテージファンの心を掴んでおり人気から価格高騰に繋がっております。

買取価格はいくらか?

おそらく発売当時は新品で20~30万のモデルだと思われます。

しかし価格高騰により当時の新品価格より販売価格は高くなっている現状です。

オメガはヴィンテージモデルが急に価格高騰します。

トキジ
このモデル昔もっていた!でも昔安く手放した!!

そんな悲しい言葉をよくききます。

ポイント

中古市場価格:65~70万

買取相場:40~45万

個人的な考察ではありますがまだこの価格は上がると思います。

というのも半年前から見ても中古市場での本数が減少しており5~10万高騰しております。

これ以上数が減って付属品がついていればとんでもない価格になるかもしれません。

最後に

オメガは人気が高く定番から限定モデルまで多数商品が販売されております。

いきなり価格高騰するモデルがあり面白いです。

とくに数年前ですとスヌーピーアワードが急激な相場高騰となり注目されました。

出典:オメガ公式サイト

こちらのモデルは定価の3倍以上で販売されております。

今後ますますロレックスが購入しにくいブランドとなれば一般顧客はオメガに流れると思います。

オメガはコーアクシャルなどの優れた機構も取り揃えておりますます進化するブランドです。

中古で購入を考えられている方は値段が上がる前に欲しいモデルを手に入れて下さい。

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