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【ロレックスのエクスプローラー1】14270のレアモデル「ブラックアウト」「シルバーレター」の解説!まだまだ価格高騰中!!

スポーツモデルの価格高騰により本当に欲しいユーザー、転売目的のユーザーが集まる異常な状態が続いていたロレックスについに購入制限がかかりました。

この新しいルールがどうロレックスの相場に影響するか気になりますがますます注目が集まる事は間違いありません。

そんな注目が集まる現行モデルとは異なり20~30年前のロレックスモデルも着実に相場をあげております。

新品では購入出来ない魅力がよりコレクター心に火をつける時計。いや最早ここまでくると芸術品なのかもしれません。

本記事ではそんなヴィンテージロレックスの中でもご存知の方が多い「ブラックアウト」エクスプローラー1について紹介させていただきます。

本記事を読んでいただきエクスプローラー1・ブラックアウトを知っていただければ幸いです。

ロレックス 14270 エクスプローラー1 ブラックアウトとは

ブラックアウトとはエクスプローラー1が好きなユーザーは一度は聞かれた事があるワードではないでしょうか?

エクスプローラー1 14270が発売されたのは1990年頃。前作の1016から大きくフルモデルチェンジして話題になったモデルです。

そこから約10年間。2001年頃までロングセールした人気モデルでもあります。

そのあと更に進化した114270へと移行されますがその違いなどはこちらの記事でまとめておりますので是非読んでいただけると嬉しいです。

ロレックスのエクスプローラー1「14270・114270」の違い・買取相場はこの記事で解決!

そんな現行より2個前の14270ですが初期に発売されていた個体に存在するのが「ブラックアウト」です。

ブラックアウトとは

インデックス数字に黒いラインが入った加工をいう事が一般的です。

ブラックアウトはエクスプローラー1で良く取り上げられますが実はデイトジャストなんかにもローマ数字にこのブラックアウトが確認出来ます。

デイトジャストでは大きなプレミアは見られる事がありません・・・

この個体が良く見られるのはシリアルでいう「E」「X」番の一部です。

勿論この年式になるとヴィンテージ要素も多くマニアに好まれる仕様となっております。

ちなもに通常のインデックスにはホワイトのラインが入っております。

こちらの画像と比較していただけると分かりやすいと思います。

シルバーレターの存在

ブラックアウトのエクスプローラー1というモデルは良く耳にしますがシルバーレターはご存知でしょうか?

あまり知らない方が多いシルバーレターについても触れさせていただきます。

シルバーレターとは

インデックスのプリントがホワイトが一般的ですが銀色でプリントされた個体をシルバーレターと呼びます。

ホワイトと異なりシルバーカラーがとても高級感があり上品なインデックスです。

銀箔のようなプリントとなっておりデコボコした文字に見えるのが特徴です。

ロレックスのエクスプローラー1にはこのインデックスのプリントがホワイトとシルバーの2種類存在します。

シルバーレターのほうが生産数が少なく高く評価されております。

今後の相場

ブラックアウトは中古でも非常に高い価格で取引されております。

特にヴィンテージウォッチという事もあり希少な条件が揃うと更に価格が高騰します。

希少な作り

☑ブラックアウト

☑ギャランティー

☑オールトリチウム

☑シルバーレター

こちらの仕様が揃うと中古販売価格は200万円を超えます。

特にトリチウムはメーカー修理で針交換される可能性がありこの仕様一つで何十万も変わります。

レアなヴィンテージウォッチほど委託ではなくメーカーで修理を出したい気持ちは分かりますが針交換だけは注意して見積もりを確認するようにしましょう。

ブラックアウトの定義とは

ここまでブラックアウトについて説明させていただきましたが最近では現行の214270でもブラックアウトというワードをよく見ます。

実はブラックアウトの定義は色々言われておりますが今回ご紹介させていただいたインデックスにブラックラインが入った個体とは別にシルバーメタルインデックスになにもプリントされない個体もブラックアウトと呼ばれます。

なので初期の214270は全てインデックスにプリントがされていませんのでブラックアウトと呼ばれる事があります。

114270のV番にも一部このメタルブラックアウトが存在しておりそちらはブラックラインのブラックアウト程では無いですが希少モデルという事で高値で取引されております。

人によって異なりますがブラックライン、シルバーどちらもブラックアウトと呼ばれる事がありますので是非覚えておいて下さい。

まとめ

ヴィンテージが興味が出てきた最近ではこのブラックアウトのエクスプローラー1が気になる僕です。

特にブラックアウト、シルバーレターなんてのはよく見てやっと分かる違いですがその些細な違いに男のロマンを感じます。

今後中古で付属品の揃った良質な個体は数を減らすと言われております。

日常使いする事が出来ますし実は何百万もする時計というのがオシャレですよね。

是非余裕がある方はコレクションの1本として検討してみてはいかがでしょうか?

価格は全く初心者仕様ではないですがヴィンテージモデルの入門編としても有名なこのモデルがオススメの時計です。

エクスプローラー1だけでなくエクスプローラー2のセミヴィンテージモデルも注目されております。

気になる方はこちらの記事も要チェックです。

【2019年8月】ロレックスの相場高騰モデル「旧エクスプローラー2」今が買いのセミヴィンテージの魅力

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