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【2020年2月~】ロレックスが正規店の新品価格で買えると儲かる!?転売で利益の出てしまうモデルとは!

ロレックスを新品で購入するのは今では非常に困難となっております。

人気があるのもそうですが正規店で新品を購入出来れば売却すると利益が出てしまうモデルがある事もあり新品定価では手に入りにくい状況になっております。

賛否両論あると思いますが利益を出す為に購入する方が多く見えるのも事実です。

本記事では新品で購入出来れば利益が出るモデルなどを紹介させていただきます。

転売を推奨する記事ではなくそれだけ価値がある時計なので購入出来た方には大切に使用していただきたく書かせていただきます。

参考になれば幸いです。

ロレックスが新品で購入出来ると儲かる!?

最近よくお客様に「ロレックスを新品で購入出来ると儲かるの?」と聞かれる事が増えました。

結論からお伝えすると儲かります。

モデルにもよりますが中には100万以上利益が出るモデルが実在するのも事実です。

トキジ
なぜそのような状況になるの?

ロレックスの相場が大幅に高騰した事が要因とされます。高騰している理由は様々考えられますが兎に角、新品の入荷数が少なく欲しい方が買えない状況が続いております。

新品定価で購入が出来ないとどうなるか?そうなると欲しい方が定価以上でも購入するという現象が起こります。

そうなると欲しい人が販売価格がいくらでも購入するという流れになり相場が定価よりも大幅に高騰していきます。

まさに現状のロレックス相場はそのような状況となっており欲しい人の手に渡らず悔しい思いをされている方も多いのではないでしょうか?

ロレックスのマラソンランナー!?

最近ではお目当てのロレックスを購入する為、正規販売店をまわる事をロレックスマラソンと言われております。

それぐらい一店舗に足を運んで購入する事は出来ないので皆さん複数店を何日もまわりやっとの思いで購入するそうです。

その忍耐強い終わりなき挑戦をマラソンと比喩してこのような名称で呼ばれております。

毎日正規店をまわり販売員の方と話しをするそうですがやはり人気スポーツモデルは売場に並べられる事はなく販売員がこの方なら時計を大切にしてくれると判断された方に出すそうです。

ウェブ上では販売員に認められる為にはどのような話し、身だしなみでいくと良いかなど憶測ではありますが様々な情報が飛び交っております。

何が正しいか分かりませんがそれだけ新品で購入する事が注目されているという事です。

ロレックスはどのモデルが儲かるのか!?

ここまで読まれるとどのモデルを購入しても利益が出ると勘違いされる方が見えます。

よくお客様の中には何を購入しても儲かると勘違いして持ち込まれる方が見えます。

無いとは思いますが転売目的で適当なモデルを購入すると中には何十万も赤字になるモデルも多数あります。

利益が出るモデルは多くあります。またその時の市場相場でも変わりますが有名なモデルを一部紹介させていただきます。

購入出来れば儲かるモデル①:116500 デイトナ

こちらは説明不要のロレックスのキングモデルです。

ロレックス唯一のクロノグラフを搭載したスポーツモデルで旧モデルから人気が高いモデルです。

文字盤の種類は黒、白の二種類があります。

現モデルで変わった点と言えば今まで歴代のデイトナは黒の方が人気がありました。

しかし今回のモデルはベゼルがブラックセラミックとなり黒よりも白文字盤のほうが文字盤のコントラストが映えてカッコイイと言われ今までとは逆に白文字盤が人気となっております。

人気が高いのは白文字盤になりますので買取り価格も約10万ほど黒文字盤よりも高い相場となっております。

今回ご紹介させていただく一般的に購入出来るモデルの中では最も利益がとれるモデルでこちらのモデルを希望されたマラソンランナーも多いのではないでしょうか?

こちらのモデルを購入出来る事が利益も大きいので宝くじに当たると言われる事も多いです。

購入出来た際の儲け

新品定価:1,387,100円

一般買取相場:220~240万

利益:約90~100万

購入出来れば儲かるモデル②:126710BLNR GMTマスターⅡ

青黒ベゼルの新型GMTマスターⅡです。

前作の116710BLNR GMTマスターⅡも人気が高く新品定価以上で取引されておりました。

ファンからはバットマンの名称で親しまれジュビリーブレスの今作も人気が高いです。

購入出来た際の儲け

新品定価:1,020,800円

一般買取相場:130~140万

利益:約30~40万

ペプシに比べるとバットマンジュビリーは相場が大幅に下落しました。

それでも定価よりも全然高い買取り価格ですのでご安心下さい。

ペプシとの明暗についても記事をまとめましたので興味がある方は是非ご覧ください。

明暗を分けた新型GMTマスター2「126710」のベゼルカラー 大幅な相場下落

購入出来れば儲かるモデル③:126710BLRO GMTマスターⅡ

バットマンと同じモデルでベゼルカラー違いのGMTマスターⅡです。

こちらは飲み物でいうペプシコーラのカラーから愛称はペプシと呼ばれる事が多いです。

GMTマスター発売当時、昼夜を一瞬で見分ける為にこの目立つカラーリングになったと言われております。

発売当時は奇抜なカラーリングが日本人には受け入れられず不人気カラーと言われる事もありました。

同じペプシカラーでも5桁リファレンスの16700や16710のベゼルよりも発色に高級感があります。

バットマンと比べるとはじめは中古相場が低かったですが現在ではペプシカラーの方が高額で取引されております。

購入出来た際の儲け

新品定価:1,020,800円

一般買取相場:160~170万

利益:約60~70万

購入出来れば儲かるモデル④:126711CHNR GMTマスターⅡ

こちらはGMTマスターⅡのピンクゴールドコンビモデルです。

利益が大きくとれるGMTマスターは3本目になります。とくにコンビのスポーツモデルでこれだけプレミアがつくのは珍しいです。

こちらはカフェオレという名称で愛されている新型モデルです。

GMTマスター自体に注目が集まりコンビにも人気が影響して高騰している事もありますが最近、木村拓哉氏がヴィンテージのGMTマスターⅡのコンビモデルを着用され非常に注目が集まったのも要因として考えられます。

特に前型の16713もそれ程注目されておりませんでしたがジュビリーブレスのブラウンダイヤルは相場が大きく変わり高騰しました。

僕が入社した時は16713はどちらかというと不人気モデルだったのに相場、人気という物は分かりませんね。

しかし様々な雑誌、ブログでも取り上げられていますがこのコンビGMTマスターの相場は一過性の可能性も高いです。

今後、青サブのように定着するかはまだ分かりません。いきなり相場が大きく下がる可能性もありますので注意が必要です。

購入出来た際の儲け

新品定価:1,565,300円

一般買取相場:160~170万

利益:約10~20万

購入出来れば儲かるモデル⑤:116610LN サブマリーナデイト

サラリーマン人気NO1モデルです。

知名度、認知度も高いモデルで時計に興味が無い方でも一度は耳にした事があるモデルと言えるでしょう。

だいぶ相場が落ち着いた事もありますがそれでも新品定価よりは高い価格で取引されております。

GMTマスターのキャリバーのモデルチェンジもありディスコンの噂もありますので最近では最も注目されているモデルです。

こちらのモデルについては今後の相場を個人の考察ではありますが細かくまとめた記事もあります。

是非参考にしてみて下さい。

【2019年8月】ロレックス 116610 サブマリーナの相場はどうなる?廃盤の噂で揺れ動く市場価格

購入出来た際の儲け

新品定価:943,800円

一般買取相場:95~105万

利益:約0~10万

購入出来れば儲かるモデル⑥:114060 サブマリーナノンデイト

人気サブマリーナの日付表示が無いモデルです。

日付表示が無い事もありデイトモデルに比べると定価は安くなります。

デイトが無いとビジネスには不向きといわれる事もありますが他のツールで情報を手に入れやすい時代という事もありそれ程デイトの有無が重要視される事も少なくなりました。

むしろ複数時計を持っていたり毎日つけない方は日付をあわせるのも手間と言われる方も多くあえてノンデイトを選ばられる方も多いです。

デイトが無い事で非常に綺麗な左右対称の文字盤は視認性も高く人気のポイントとなっております。

購入出来た際の儲け

新品定価:832,700円

一般買取相場:85~90万

利益:約0~10万

購入出来れば儲かるモデル⑦:116610LV グリーンサブマリーナ

ロレックスカラーであるグリーンを全体に取り入れた人気モデルです。

某海外アニメのキャラクターに似ているという事もありハルクという愛称で呼ばれております。

こちらのハルクにつきましては16610LV サブマリーナが50周年記念という事で発売されすぐ廃盤になると思いましたが新型まで継続して発表されました。

万が一、ディスコンとなりグリーンサブマリーナの後継機が発売されなかった場合、こちらの相場は著しく高騰する思います。

今後より注目が高まるハルクですが現行でも購入出来れば大きな利益が出るモデルとなっております。

購入出来た際の儲け

新品定価:987,800円

一般買取相場:130~140万

利益:約30~40万

購入出来れば儲かるモデル⑧:326934 スカイドウェラー

2017年に新作として登場したモデルです。

ロレックスとしては初めてのセミコンプリケーションとして複雑機械式のモデルとなっております。

アニュアルカレンダーやデュアルタイム表示が搭載されているモデルとなり発表当時は大きな注目が集まりました。

このようなモデルは総じて定価を超えるプレミアは難しいですが金無垢では無い点やこれだけの機能で定価がそれ程高く無い点がありプレミアがついております。

同じ型番になりますが文字盤によって相場が変わるモデルです。3種類の文字盤カラーがありますが白<黒<ネイビーの順で高くなります。

ネイビーだと他モデルよりも10万程高くなる印象です。

こちらもすぐに相場下落が予測されましたがスポーツモデルとして認知されてきました。

ファンがついてきている事もあり今後大きな相場下落は考えにくいかもしれません。

購入出来た際の儲け

新品定価:1,564,200円

一般買取相場:170~180万

利益:約10~20万

購入出来れば儲かるモデル⑨:126600 シードゥエラー

2017年にシードゥエラーの50周年記念として発表された本格ダイバーズウォッチです。

1967年に発売された初期モデルにはロゴが赤いモデルが希少とされ「赤シード」とコレクターから呼ばれておりました。

そんなロゴを引き継いだ事もありこちらは赤シードと呼ばれております。

43mmのケース径はロレックスとしては大型ケースとなりますがディープシー程の大きさではなく昨今の大型ケースの人気から見ると旬のモデルと言えるでしょう。

新型キャリバーとなりパワーリザーブも70時間以上ついており実用性の高いモデルとなっております。

購入出来た際の儲け

新品定価:1,230,900円

一般買取相場:130~140万

利益:約10~20万

購入出来れば儲かるモデル⑩:126660 シードゥエラーディープシーDブルー

ロレックスを代表するデカ厚モデル「ディープシー」から爽やかなブルーグラデーションを取り入れたDブルー。

正直、日本人の腕にこちらを使いこなせる方はオシャレ上級者です。

僕は腕が細いので時計を着用しているというよりは腕時計が載っているシルエットになり使いこなす事は出来ませんでした。

前作の116660からモデルチェンジをしましたが非常に似たシルエットで見分けがつかない方も多いと思います。

116660のディープシーDブルーは文字盤のグラデーションに「5:5」「6:4」とマイナーチェンジにより2種類存在しましたが今作は「6:4」の文字盤を継承しているので爽やかさが向上したモデルとなります。

こちらは他スポーツモデルと比べて個性的なデザインの為、相場の変動が大きいので現在は定価以上の売却が可能ですがそれが不可能になる可能性もあります。

常に相場の確認は必須モデルです。

購入出来た際の儲け

新品定価:1,365,100円

一般買取相場:135~140万

利益:約0~5万

購入出来れば儲かるモデル⑪:116508 デイトナ・グリーン

こちらのモデルはノーマークだったかたも多かったと思います。

文字盤のグリーンが目を引く作りはグリーンサブをイメージされる方も多いのではないでしょうか?

こちらの金無垢デイトナは2016年に発表されましたがここ最近で相場を大きく伸ばしています。

普通のブランドだと緑のような好みの分かれるカラーは一般的ばブラック、ホワイトのような文字盤よりも相場が下がるのが常です。

しかしロレックスは違います。

付属品の箱はメンズモデルは長い間「グリーン」なのをご存知でしょうか?

ロレックスではグリーンカラーは特別なシンボルカラーで有名です。

それにしてもなぜここにきてこれ程の相場高騰を見せているのか。

最近はGMTマスターの人気カラーを見ていても遊び心あるカラーリングが注目されます。

デイトナではグリーン以外に原色系カラーが無いのも相場高騰の要因だと考えます。

サンレイのグリーンはとても艶やかで特別な存在。

金無垢モデルで定価を超えて買取りしてくれるのは珍しいです。

しかしステンレスモデルと異なり人気が一時的な可能性も大いにあります。

短期間で大きく相場を高騰させたモデルはその逆も大いに考えられるので常に相場は気にするようにしましょう。

購入出来た際の儲け

新品定価:3,873,100円

一般買取相場:400~420万

利益:約20~40万

購入出来れば儲かるモデル⑫:116596RBOW デイトナレインボー

このモデルは完全にオマケと思って下さい。というのも一般的には購入が不可能と言われている幻のモデルです。

デイトナの金無垢モデルになりますがこのデイトナレインボーが登場したのは2012年になります。

ホワイトゴールド無垢、イエローゴールド無垢の2タイプが販売されましたが新品定価が900万前後で発売されていましたがすぐにディスコンとなりました。

その後2018年にピンクゴールド無垢として発売されました。

このモデルはかなりの有権者でも購入機会が無く日本にも入ってきているのか未知のモデルになります。

これだけのダイヤ、カラーサファイア、ゴールドを使った宝飾モデルはどんなシーンで使われるのでしょうか?一般庶民の僕には想像もつきません。

億に一、新品定価で購入出来る機会があれば何があっても購入する事をオススメします。

新品定価、買取相場はウェブの情報による推定値となります。取り扱いが殆ど無く不明点が多いです。

購入出来た際の儲け

新品定価:10,000,000円(推定)

一般買取相場:2000~2500万(推定)

利益:約1000~1500万

ロレックスの購入制限について

これだけ新品で購入出来ると儲かってしまうモデルがあり時計に興味が無い方でも上記モデルを見たらなんとなく購入→売却をされる方が多く本当に欲しい人の手に渡りにくい現状がありました。

そんな転売防止策として今までロレックスは保護シールを剥がす対策を行っておりました。

新品で購入された時計についた保護シールを剥がしてお渡しする事で転売をしにくくする対策です。

しかしそんな保護シールの有無は関係なく高騰続けるスポーツモデル。

そこでついに一部のモデルに「購入制限」がかかる事になりました。

購入制限がかかったのは2019年11月からです。

制限がかかったモデル

☑デイトナ

☑GMTマスターⅡ

☑サブマリーナ

☑シードゥエラー

☑ディープシー

☑エクスプローラーⅠ、Ⅱ

こちらのモデルは購入後同一モデルは5年間購入出来ません。

また違うモデルも購入制限モデルは1年間購入出来ないです。

購入には顔写真入りの身分証明書が必要となって今回の対策におけるロレックスの本気が伝わってきます。

今後転売を行われるモデル

実は今回購入制限で抜け道が存在しています。

それは「コンビ、金無垢は上記対象外」という事です。

勘の良い方は気づかれたと思いますが上記の儲かるモデルにコンビ、金無垢が数点あります。

特にコンビモデルは購入チャンスも多いので転売をされる方のカッコウの的となりより購入しにくくなったと聞きます。

特に「126711/GMTマスターⅡ」「326934/スカイドゥエラー」は問い合わせ殺到とか・・・

もしかしたらこの辺のモデルだけは購入制限が今後かかるかもしれませんね。

まとめ

本記事では12のモデルを紹介させていただきました。

相場の変動でこの他のモデルも利益が出る物が多数ありますが割愛させていただきました。

海外では購入出来る機会が増えると聞く事もあります。為替レートによってはより利益が出る事も考えられます。

購入は難しいですが普通に購入出来るチャンスが多いモデルもあります。頻繁に正規直営店に足を運べば購入出来たという報告を連日ツイッターで拝見します。

個人的には買取業務に従事しておりますので転売を否定はしません。むしろ僕の仕事になります。

しかし最近では転売で利益をだそうとする心ない方がロレックスの店員に横柄な対応をとったり手当たり次第転売目的の購入をしていると耳にします。

転売をするにしても最低限のマナーを持って行動をしましょう。

本来新品の時計は本当に使用目的で欲しい人の為にあるのは事実です。

そんな方に一人でも多く正規販売価格で届く事を願っております。

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